
山形県西置賜郡白鷹町(しらたかまち)の名前の由来・情報をまとめたページです
もくじ
山形県西置賜郡白鷹町の名前の由来
- 町の東側にそびえる白鷹山(しらたかやま)に由来
- 1954年(昭和29年)10月1日に、荒砥町・蚕桑村・鮎貝村・十王村・白鷹村・東根村の、1町5村が合併して町が成立
その際、地域の象徴である白鷹山の名を町名に採用した
1955年には西村山郡朝日町の一部を編入している - 白鷹山の名前については、主に次のような伝承・説がある
- 白い鷹の伝説
高僧・行基がこの地を訪れた際、白い鷹が飛来し、その場所に虚空蔵菩薩が現れたため、山頂に虚空蔵菩薩を祀って「白鷹山」と名付けたという伝説 - 山容に基づく説
冬に雪をかぶった山の姿が、羽を広げた鷹のように見えるため名付けられたという説
山形県西置賜郡白鷹町の基本情報
| 市町村名 |
| 白鷹町 (しらたかまち・Shiratakamachi) |
| 面積 |
| 157.71 km² |
| 人口 |
| 11,430 人 (推計人口・2026年7月1日) |
| 人口密度 |
| 72.5 人/km2 |
| 地方 |
| 東北地方 (とうほくちほう) |
| 郡 |
| 西置賜郡 (にしおきたまぐん) |
| 市町村の木 |
| エドヒガン桜 |
| 市町村の花 |
| こぶしの花 |
| 市町村の鳥 |
| 鷹 |
| 市町村の魚 |
| 鮎 |
| 隣接自治体 |
| 長井市 南陽市 東村山郡山辺町 西村山郡朝日町 |
| 市町村公式ページ |
| 白鷹町公式ページ |
