
山形県南陽市(なんようし)の名前の由来・情報をまとめたページです
もくじ
山形県南陽市の名前の由来
- 1967年(昭和42年)の市誕生時の合併で、旧町同士(赤湯町・宮内町)が新市名を譲らなかった際、
仲裁案として、当時の山形県知事・安孫子藤吉氏が中国の故事「南陽の菊水」から引用して命名 - 中国河南省の南陽(不老長生の霊泉「菊水」が流れる地)にちなんでおり、大変縁起の良い瑞祥地名(めでたい意味を持つ地名)
- 「北に丘陵、南に沃野があり、まことに住みよいところ」という意味が込められている
山形県南陽市の基本情報
| 市町村名 |
| 南陽市 (なんようし・Nanyo) |
| 面積 |
| 160.52 km² |
| 人口 |
| 27,868 人 (推計人口・2026年5月1日) |
| 人口密度 |
| 174 人/km2 |
| 地方 |
| 東北地方 (とうほくちほう) |
| 市町村の木 |
| サクラ |
| 市町村の花 |
| キク |
| 隣接自治体 |
| 山形市 上山市 長井市 東村山郡山辺町 東置賜郡高畠町 川西町 西置賜郡白鷹町 |
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