
山形県最上郡金山町(かねやままち)の名前の由来・情報をまとめたページです
もくじ
山形県最上郡金山町の名前の由来
- かつて町内に金や銀を産出する鉱山が多く存在していたことに由来
- 特に、現在の町域にあった「谷口銀山(たにぐちぎんざん)」が代表的で、江戸時代以前から鉱山町として栄えた歴史がある
- 16世紀末の最上義光の時代から採掘が行われ、新庄藩の時代には本格的な開発が進みました。鉱山から採れる金銀にちなんで「金山」と呼ばれるようになった
山形県最上郡金山町の基本情報
| 市町村名 |
| 金山町 (かねやままち・Kaneyamamachi) |
| 面積 |
| 161.67 km² |
| 人口 |
| 4,278 人 (推計人口・2026年5月1日) |
| 人口密度 |
| 26.5 人/km2 |
| 地方 |
| 東北地方 (とうほくちほう) |
| 郡 |
| 最上郡 (もがみぐん) |
| 市町村の木 |
| ぶな 金山杉 やまぼうし |
| 隣接自治体 |
| 新庄市 最上郡真室川町 秋田県: 湯沢市 |
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