
山形県新庄市(しんじょうし)の名前の由来・情報をまとめたページです
もくじ
山形県新庄市の名前の由来
- かつてこの地域にあった「沼田(ぬまた)」という地に、中世に新しい城(新庄城)が築かれ、その周辺が「新しい荘園(領地)」として整備されたことに由来
- 「庄(荘)」とは中世の荘園を指し、既存の集落(本庄)に対して新しく開拓された土地や領地が「新庄」と呼ばれていた
- その後、江戸時代に入り、1625年に新庄藩の初代藩主戸沢政盛が新庄城を本格的に築き、城下町として発展したことで地名として定着した
- 1949年(昭和24年)の市政施行時、現在の「新庄市」となった
山形県新庄市の基本情報
| 市町村名 |
| 新庄市 (しんじょうし・Shinjo) |
| 面積 |
| 222.85 km² |
| 人口 |
| 31,034 人 (推計人口・2026年5月1日) |
| 人口密度 |
| 139 人/km2 |
| 地方 |
| 東北地方 (とうほくちほう) |
| 市町村の木 |
| モミ |
| 市町村の花 |
| アジサイ |
| 隣接自治体 |
| ・最上郡金山町 ・真室川町 ・鮭川村 ・戸沢村 ・大蔵村 ・舟形町 ・最上町 秋田県: ・湯沢市 |
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