
山形県西置賜郡飯豊町(いいでまち)の名前の由来・情報をまとめたページです
もくじ
山形県西置賜郡飯豊町の名前の由来
- 町の西側にそびえる飯豊山(いいでさん)に由来
- 1954年(昭和29年)の町村合併(豊原村・添川村・豊川村が合併)で「飯豊村」が誕生した際、飯豊山から「飯豊」の名をいただき、「飯が豊かに食える村」という願いを込めて名付けられた
- その後、昭和33年(1958年)に中津川村と合併して「飯豊町」となった
- 飯豊山の名前そのものには諸説あり、 主な説は以下の通り
- 山容に基づく説
雪をかぶった山の姿が、ご飯をこんもり盛った形に見えることから名付けられたという説 - 飯豊青皇女に由来する説
5世紀末の皇族・飯豊青皇女(いいとよあおのひめみこ)が物部氏を遣わして豊受比売神に御幣を奉納したことから名付けられたという伝承 - 「豊田」の変化説
垂仁天皇の時代の飢饉にちなんで「宇惠々山」と呼ばれ、後に好字の「豊田」となり、さらに変化して「飯豊」になったという伝承 - 古語に基づく説
「飯豊」を歴史的仮名遣いで表記した「いひとよ」が、古代日本語でフクロウを意味する語で、それが語源だとする説 - 温泉に基づく説
山麓にある湯ノ平温泉から「湯出(ゆいで)」が変化したとする説
山形県西置賜郡飯豊町の基本情報
| 市町村名 |
| 飯豊町 (いいでまち・Iidemachi) |
| 面積 |
| 329.41 km² |
| 人口 |
| 5,733 人 (推計人口・2026年7月1日) |
| 人口密度 |
| 17.4 人/km2 |
| 地方 |
| 東北地方 (とうほくちほう) |
| 郡 |
| 西置賜郡 (にしおきたまぐん) |
| 市町村の木 |
| モミジ |
| 市町村の花 |
| ユリ |
| 隣接自治体 |
| 米沢市 長井市 西置賜郡小国町 東置賜郡川西町 福島県: 喜多方市 |
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