【山形県天童市】名前の由来

山形県天童市(てんどうし)の名前の由来・情報をまとめたページです

もくじ

山形県天童市の名前の由来

  • 「天から童子が舞い降りた」という伝説に由来する
  • 市の公式説明でも、この童子が天から舞い降りてきたという言い伝えが名前の由来とされている
  • 行基僧による伝説
    行基という僧が舞鶴山で念仏を唱えていたとき、山の上に紫色の雲がたなびき、天から二人の童子(護衛童子と摩竭童子)が舞い降りてきた
    行基はその霊峰を童子にあやかって「天童山」と名付け、周辺の里も「天童」と呼ぶようにした
  • 慈覚大師による伝説
    慈覚大師が修行中に疲れ果てたとき、天から童子が降りて不老不死の飲み物を飲ませ、大師の疲労を回復させた
    大師が山寺に来たとき、近傍の山に「天童」と名付け、天童神社をまつったと伝えられている

山形県天童市の基本情報

市町村名
天童市
(てんどうし・Tendo)
面積
113.02 km²
人口
59,655 人
(推計人口・2026年5月1日)
人口密度
528 人/km2
地方
東北地方
(とうほくちほう)
市町村の木
モミジ
市町村の花
ツツジ
市町村の鳥
ホオジロ
隣接自治体
山形市
東根市
寒河江市
東村山郡中山町
西村山郡河北町
市町村公式ページ
天童市公式ページ

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