【山形県東根市】名前の由来

山形県東根市(ひがしねし)の名前の由来・情報をまとめたページです

もくじ

山形県東根市の名前の由来

  • 大昔に村山盆地の中心に、「藻が湖(もがうみ)」という大きな湖があり、
    その湖の東側(奥羽山脈の麓)で、最も早く開拓された(根づいた)土地であることから「東根」と呼ばれるようになったと言われている
  • 東根の名が初めて記録に現れるのは、観応3年(1352年)の足利尊氏文書で、「出羽国小田島荘東根孫五郎跡」とある
  • また、正平2年(1347年)に小田島長義(東根城を築いた)が寄進した普光寺の梵鐘に「東根境致」とあり、初めて金石銘文として残っている

山形県東根市の基本情報

市町村名
東根市
(ひがしねし・Higashine)
面積
206.94 km²
人口
47,278 人
(推計人口・2026年5月1日)
人口密度
228 人/km2
地方
東北地方
(とうほくちほう)
市町村の木
ケヤキ
市町村の花
サクランボ
隣接自治体
尾花沢市
村山市
天童市
山形市
西村山郡河北町

宮城県
仙台市
市町村公式ページ
東根市公式ページ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
もくじ