【福島県白河市】名前の由来

福島県白河市(しらかわし)の名前の由来・情報をまとめたページです

もくじ

福島県白河市の名前の由来

  • 古代からこの地域一帯を指した「白河」という地名に由来
  • 奈良時代の文献に「白河郡」として確認でき、都から陸奥国に通じる要衝に白河の関が置かれたことで、歴史上広く知られるようになった
  • 白河の関は、鼠ヶ関(山形県)・勿来関(福島県・いわき市)とともに奥州三関の一つに数えられ、「みちのくの玄関口」として歴史上名高い関所
  • 「白河」という地名の語源については、主に次のような説がある
  • 小川に由来する説:白河の関跡の傍らを流れる小川が「白川(白河)」であったことから、この川の名が地名になったという説
  • アイヌ語に由来する説:アイヌ語の「シラガー(自分の陣地)」が訛ったものとする説

福島県白河市の基本情報

市町村名
白河市
(しらかわし・Shirakawa)
面積
305.16 km²
人口
55,138 人
(推計人口・2026年8月1日)
人口密度
181 人/km2
地方
東北地方
(とうほくちほう)
市町村の木
アカマツ
市町村の花
ウメ
市町村の鳥
ホオジロ
隣接自治体
西白河郡矢吹町
西郷村
泉崎村
中島村
東白川郡棚倉町
石川郡石川町
浅川町
岩瀬郡天栄村

栃木県:
那須郡那須町
市町村公式ページ
白河市公式ページ

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