【福島県会津若松市】名前の由来

福島県会津若松市(あいづわかまつし)の名前の由来・情報をまとめたページです

もくじ

福島県会津若松市の名前の由来

  • 「会津」「若松」の二つの部分から成り、それぞれ異なる由来を持つ
  • 「会津」の由来
    崇神天皇の時代、北陸道を下る大彦命(大毘古命・おおひこのみこと)と、東海道を下る建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)という親子が、この地で出会ったことに由来し、
    古くは「相津」と呼ばれていた
    「会」は「出会う」、「津」は「港・場所」を意味する
  • 「若松」の由来
    1590年にこの地に入った武将・蒲生氏郷が、それまでの「黒川」という地名を、出身地である近江国日野(現在の滋賀県日野町)の馬見岡綿向神社参道周辺にあった「若松の杜」にちなんで「若松」とした
    また、氏郷が会津に来る前に治めていた松坂の「松」の一文字に由来するという説もある
    『会津旧事雑考』には、「江州蒲生郡有若松森、氏郷恋郷為名也」(近江国蒲生郡に若松森があり、氏郷が故郷を恋しがって名付けた)と記されており、故郷を偲んで「若松」と名付けたという説が有力

福島県会津若松市の基本情報

市町村名
会津若松市
(あいづわかまつし・Aizuwakamatsu)
面積
382.97 km²
(境界未定部分あり)
人口
107,916 人
(推計人口・2026年7月1日)
人口密度
282 人/km2
地方
東北地方
(とうほくちほう)
市町村の木
アカマツ
市町村の花
タチアオイ
市町村の鳥
カッコウ
隣接自治体
郡山市
喜多方市
耶麻郡猪苗代町
磐梯町
河沼郡会津坂下町
湯川村
岩瀬郡天栄村
南会津郡下郷町
大沼郡会津美里町
市町村公式ページ
会津若松市公式ページ

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