【山形県鶴岡市】名前の由来

山形県鶴岡市(つるおかし)の名前の由来・情報をまとめたページです

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山形県鶴岡市の名前の由来

  • 1601年(慶長6年)に、最上義光(もがみよしあき)がこの地の城を「鶴ヶ岡城」と改称したことに由来
  • 当時は「大宝寺」と呼ばれていたが、城に鶴が舞い降りたという吉事にちなんで命名されたと言われている
  • 鶴岡の地名と歴史の変遷は以下の通り
    大泉荘(おおいずみのしょう): 平安時代末期頃からの荘園名
    大宝寺城(だいほうじじょう): その後、大宝寺氏が拠点とした城郭の名称
    鶴ヶ岡城(つるがおかじょう): 1601年(慶長6年)、最上義光が城を修築し、城に鶴が舞い降りたという吉事にちなみ、名前を改めたことで「鶴ヶ岡」の地名が誕生
    鶴岡(つるおか)の定着: 江戸時代以降、城下町の名称として親しまれ、明治時代に正式な市制が施行された際に、現在の「鶴岡市」となった

山形県鶴岡市の基本情報

市町村名
鶴岡市
(つるおかし・Tsuruoka)
面積
1,311.51 km²
(境界未定部分あり)
人口
111,763 人
(推計人口・2026年5月1日)
人口密度
85.2 人/km2
地方
東北地方
(とうほくちほう)
市町村の木
ブナ
市町村の花
さくら
隣接自治体
酒田市
・東田川郡庄内町
・三川町
西村山郡西川町

新潟県
・村上市
市町村公式ページ
鶴岡市公式ページ

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