【秋田県男鹿市】名前の由来

秋田県男鹿市(おがし)の名前の由来・情報をまとめたページです

もくじ

秋田県男鹿市の名前の由来

  • いくつかの説がある。
  • 「恩荷(おんが)」説
    飛鳥時代、斉明天皇の時代に阿倍比羅夫(あべのひらふ)が遠征してきた際、この地の首長であった「恩荷(おんが)」という人物が降伏したという記録が『日本書紀』にある。この「オンガ」という名前が、のちに「オガ」に変化したとする説が、現在最も有力とされている。
  • 「小鹿(おしか)」説
    かつてこの地に鹿が多く生息していたことから、「小鹿(おしか)」と呼ばれていた。それが転じて「男鹿(おが)」になったとする説
  • 「陸(ヲカ)」=陸地説
    男鹿半島が日本海に突き出した「陸の塊」のように見えることから、「陸(ヲカ)」→「オガ」となり、「男鹿」の字が当てられたとする説

秋田県男鹿市の基本情報

市町村名
男鹿市
(おがし・Oga)
面積
241.06 km²
人口
21,515 人
(推計人口・2026年1月1日)
人口密度
89.3 人/km2
地方
東北地方
(とうほくちほう)
市町村の木
市町村の花
ツバキ
市町村の鳥
アオサギ
隣接自治体
・潟上市
・山本郡三種町
・南秋田郡大潟村
市町村公式ページ
男鹿市公式ページ
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