【秋田県秋田市】名前の由来

秋田県秋田市(あきたし)の名前の由来・情報をまとめたページです

もくじ

秋田県秋田市の名前の由来

  • いくつかの説がある。
  • 『日本書紀』斉明天皇4年(658年)の条に、阿倍比羅夫が北方遠征の際、「齶田(あぎた)の浦」に停泊したという記録があり、これが現在の秋田市付近を指すと考えられている
  • さらに翌年には「飽田」と書かれているほか、のちに「阿支太」と書かれているものもある
  • 「あぎた」は「あいた」「あきた」へと音が変化し、漢字は意味よりも音に合わせた当て字として「秋田」が用いられるようになったとされる
  • 有力な説では、「あぎ」「上げ」が転じた語で「高くなっている土地」「た」「処・所」を意味する語が変化したもので、「(周囲より)高くなった場所」を表す地形名と解釈される
  • 廃藩置県後、秋田県の県庁所在地となった南秋田郡秋田町が、明治22年(1889年)の市制施行の際「秋田市」となり、古代からの地名が近代都市名として受け継がれた

秋田県秋田市の基本情報

市町村名
秋田市
(あきたし・Akita)
面積
906.07 km²
人口
292,170 人
(推計人口・2025年12月1日)
人口密度
322 人/km2
地方
東北地方
(とうほくちほう)
市町村の木
けやき
市町村の花
さつき
隣接自治体
・北秋田市
・由利本荘市
・大仙市
・仙北市
・潟上市
・北秋田郡上小阿仁村
・南秋田郡五城目町
・井川町
市町村公式ページ
秋田市公式ページ
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