
秋田県横手市(よこてし)の名前の由来・情報をまとめたページです
もくじ
秋田県横手市の名前の由来
- いくつかの説があり、主な説を以下で紹介します
- 川沿いの「横土手」説
南北朝〜江戸期の記録を踏まえ、洪水を防ぐために川の横に築かれた堤防(横土堤・横土手)が「横手」になったとする説が広く紹介されている
この地域では川の氾濫が多く、集落の横に大きな堤を築いたことから、「横手の土手」→「横手」と縮まったとされる - 「横の方角の集落」説
「横手」という普通名詞が「横の方面」を意味することから、ある基準となる道や本郷から見て「横の方向にある集落」という地理的な位置関係を指した地名だとする説もある - 「横手」の地名が史料に現れる最古の例は、南北朝時代・文和2年(1353年)の十一面観音像胎内経に「山北平賀横手」と記されている
